鉄板焼き 恵比寿でランチ(ウエスティンホテル東京)

ホタテの鉄板焼きの写真

牛肉の鉄板焼きの画像

スパークリングワイン・鉄板焼き 恵比寿の画像

フィレステーキ・鉄板焼き 恵比寿の写真

フィレステーキの画像

ホタテ・鉄板焼き 恵比寿の写真

ガーリックライスの画像

鉄板焼き 恵比寿(ウエスティンホテル東京)のランチのグルメレポートです。

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鉄板焼き 恵比寿のランチ

お友達と一緒にウエスティンホテル東京の鉄板焼レストラン「鉄板焼き 恵比寿」でランチをいただきました☆

最初はウエスティンホテル東京のビュッフェのザ・テラスに行くつもりだったのですが満員で予約が取れず、次に同ホテルの中華の龍天門にしようと思ったのですが、こちらもやはり満員。

というわけで、空いていた「鉄板焼き 恵比寿」に行くことになりました。

「鉄板焼き 恵比寿」はウエスティンホテル東京の最上階(22階)にあるので窓からの眺めもよく、晴れた日には富士山も見えるそうですが、あいにくこの時はちょっと曇っていて富士山は見えませんでした。

夜は夜景も綺麗なんだそうです。

板焼き 恵比寿の画像

せせらぎコース

注文したのは、魚介とお肉の両方の鉄板焼きが食べられる「せせらぎコース」☆

それから、お昼間だけど、スパークリングワイン
スパークリングワインの写真

前菜の生湯葉の蓬寄せ・浅利真丈のお吸い物・サラダ
せせらぎコース・鉄板焼き 恵比寿
前菜はいたって普通です。

目の前の鉄板で、コックさんがホタテを焼き始めました。
鉄板焼きはコックさんが目の前で焼いてくれるのを見ることができるのが魅力です。
ホタテの画像
写真ではわかりにくいのですが、びっくりするぐらい大きなホタテでした(横のスナップエンドウと比べると大きさがわかりやすいです)。
にぎり寿司にのっているホタテの倍以上はゆうにありました。
大福もちぐらい大きかったかも☆

焼けるのを見ていると、ワクワクドキドキ期待が膨らみます(*▽*)

が、しかし、膨らみゆく期待とは反対に、ホタテは焼けていくにしたがってどんどん小さくなっていきます(・・、)

焼けていく様子も写真に撮りたかったのですが、同じカウンターにもう1組いたお客さんが有名な芸能人だったので、そちらの写真を撮っているように思われちゃいそうな気がしてあまり写真を撮れませんでした。

帆立のグリル 木の芽味噌添えの画像
ホタテが焼き上がりました☆
ちょっと縮んじゃいましたが、それでも充分に大きくて食べごたえがありました。
かかっているソースは木の芽味噌です。

続いて、お野菜とお肉が焼かれます。
お肉はロースかフィレを選べます。
私はフィレにしました。
焼き加減はミディアムで。

オーストラリア産牛フィレステーの画像
手前がフィレ(100g)、奥がロース(120g)です。

オーストラリア産牛フィレステーキ・鉄板焼き 恵比寿の画像
ステーキが焼きあがりました☆
いい焼き色です。

手前はポテトで、ステーキの下にはもやしが隠れています。

中の焼け具合はこんな感じです。
フィレステーキ・ミディアムの写真
美味しそうに焼けています。

焼きたてのステーキはふわふわやわらかくてすごく美味しかったです。
お友達のロースも味見させてもらいましたが、ロースよりフィレのほうがやわらかかったです。

次はガーリックライスをコックさんが焼き始めました。

以前よく行っていた鉄板焼きのお店のコックさんは、かなり派手にパフォーマンスをしながら楽しいおしゃべりもしてくれたのですが、このお店のコックさんは物静かで、ただ普通に黙々と調理しているという感じでした。
お店自体がそういう方針なのか、担当のコックさんがたまたまそういうタイプの方だったのか、どちらなのかは分かりません。

ガーリックライス・鉄板焼き 恵比寿の写真
ガーリックライスが出来上がりました。
ガーリックライスってもう少しパラっとしているようなイメージだったのですが意外ともっちりしていて、ちょっと思っていたのと違う感じでした。

お味噌汁と漬物。
鉄板焼き 恵比寿のランチ・味噌汁の写真

鉄板焼き 恵比寿のランチ・つけものの謝遜

次はカフェコーナーのテーブル席に移動してデザートをいただきます。
板焼き 恵比寿のランチの写真

まずはフルーツ
スイカ・板焼き 恵比寿のランチの画像
今年初のスイカです☆(・∀・)

次はアイス。
カシスシャーベット・板焼き 恵比寿の画像
アイスは3種類から選べます。
私はカシスシャーベットにしました。

紅茶
紅茶・板焼き 恵比寿の写真

以上で終了。

ランチにしてはボリュームがあったので、かなりお腹がいっぱいになりました。
お昼からご馳走を食べちゃいました(。^~^。)

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恵比寿牛

今回食べた「せせらぎコース」のお値段は5,900円。
それプラス、ご飯をガーリックライスにご変更したので追加料金750円。
スパークリングワインは千円ほどです。

この「せせらぎコース」のお肉はオーストラリア産牛です。
お肉を和牛にすると10,150円になります。
コースの内容やお肉の量などはまったく一緒なのに、お肉を和牛にするだけで4千円以上も高くなっちゃうんです。
和牛は最高級黒毛和牛「恵比寿牛」を使っているそうです。

恵比寿牛という名前ですが恵比寿で育てられた牛というわけではなく、鹿児島県で作られている牛なんだそうです。

恵比寿牛はウェスティンホテル東京総料理長と鉄板焼恵比寿の料理長が鹿児島県の「のざき牧場」の協力を得て、3年もの年月をかけて作り出したブランド牛ということなので、きっと美味しいに違いありません。

恵比寿牛はものすごく気になるけど、でも5〜6千円のコースで4千円以上も高くなっちゃうのならオーストラリア産牛でいいかな…と思っちゃいます (^^;)

夜はオーストラリア産牛のコースはなく、すべて恵比寿牛が使われているようです。
夜は14,350円が一番安いコースです。

オーストラリア産牛でも充分に美味しかったのですが、恵比寿牛を食べないとこのお店の真価はわからないのかもしれません。

前菜やデザートはいたって普通で、コックさんの接客もかなり控えめで、鉄板焼きのお料理以外にはあまり力を入れていないという感じなので、恵比寿牛の味に相当な自信があるのかも。

恵比寿牛はすごく気になりますが、私は鉄板焼きにはお料理の味だけではなくコックさんのパフォーマンスや楽しい会話を期待しちゃうので、次回鉄板焼きに行きたくなったときには違うお店にしちゃうかもしれません。

鉄板焼きのお店にそういうエンターテイメント性を求めていない方には、充分にいいお店だと思います(ホタテもすごく大きかったし☆)。

ただ、前菜とデザートがいたって普通なので、女子にとってはちょっとキラキラ感が欠けちゃうような気がしないでもありません。
同じホテルのビュッフェや中華は同じぐらいの価格帯なのに満員で、こちらのお店は空いているというのは、女子を惹きつけるような華やかなメニューがないのが原因のひとつかもしれません。
前菜とデザートにもう少し力を入れたら女子のお客が増えるかも。

ランチは平日は3,800円のちょっとお手軽なランチセットがあります。
土日のランチは4,250円が一番安いコースです。

コスパはそれほどいいとはいえませんが、ホテル内の鉄板焼きのお店の中では比較的リーズナブルなほうだと思います。

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