カネノナルキ(金のなる木)の花言葉|金運アップの観葉植物

カネノナルキ(金のなる木)の画像

カネノナルキ金のなる木)の花の写真花言葉名前の由来別名誕生花金運アップの観葉植物の紹介です。

カネノナルキ(金のなる木)

ワンコの散歩で出会ったお花☆金のなる木カネノナルキ

カネノナルキの花の写真

カネノナルキの花が咲いていました★

カネノナルキ(金のなる木・花月)の花の写真

カネノナルキは木ではなく多年草の観葉植物です。

観葉植物の中でもかなり丈夫で、多肉植物ということで乾燥にも強いようです。

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金運アップの観葉植物

カネノナルキ金のなる木)は縁起の良い名前から、縁起物として開店祝い等の贈りものによく利用されます。

カネノナルキ(金のなる木)は、金運に関係する方位である南東に飾ると、より運気アップ効果が高まるそうです。

観葉植物は元気に育つと運気が上昇し、枯れてしまうと運気が下降してしまうそうです。

カネノナルキ(金のなる木)以外の運気アップの観葉植物

  • パキラは「発財樹」や「money tree」と言われ、財力を高める効果があるといわれています。
  • モンステラは「神聖な植物」とされ、モンステラの葉は幸を引き寄せるものいわれています。
  • ドラセナ・マッサンは開運と金運アップの効果があるとされ、「幸運の木」としても販売されています。
  • ユッカは「青年の木」「成長の木」「発展の木」と呼ばれ、金運や仕事運をアップさせる効果があるとされています。
  • ガジュマルの木は「多幸の木」とも呼ばれ、良い運気を引き寄せたり、金運アップの効果があるといわれています。
  • アイビーはどんどん成長していくことから縁起が良いとされ、金運アップに効果があるといわれています。
  • ミリオンバンブーは幸運を呼ぶ観葉植物ドラセナの仲間で「開運竹」とも呼ばれ、中国では縁起ものとして神棚に飾られているそうです。
  • 万年青オモト)は縁起がよく、金運アップの植物として有名です。
  • サンスベリアは尖った葉が邪気を払ってくれるといわれています。

カネノナルキの花を咲かせる方法

カネノナルキの花を咲かせるには、充分に日光に当てることと、夏以降は枝を切らないことが大切です。

真夏に1ヶ月ほど水やりを中断すると、冬に花が咲きやすくなるそうです。

カネノナルキの従来品は50cm~1mの大株にならないと花が咲きませんでしたが、品種改良によって小さいうちから花が咲く種類のものもつくられました。

カネノナルキの基本情報

科属名:ベンケイソウ科・クラッスラ属

学名:Crassula ovata

原産地:南アフリカ

開花時期:11月~3月

草丈:30cm~3m

花色:ピンク,白

カネノナルキ(金のなる木)の名前の由来

金のなる木カネノナルキ)の園芸上の名称は「花月カゲツ)」ですが、流通しはじめた当初、5円玉の穴に新芽通して成長させて枝にお金がなったように仕立てて販売していたことから「金のなる木」や「成金草」と呼ばれるようになったそうです。

カネノナルキ(金のなる木)の別名

金のなる木の別名は、花月カゲツ)、クラッスラ縁紅弁慶フチベニベンケイ)、成金草ナリキンソウ)です。

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カネノナルキの花言葉

「一攫千金」
「富」
「幸運を招く」
「不老長寿」

誕生花

カネノナルキは、1月25日、2月29日、12月22日、12月30日の誕生花です。

写真の詳細

この記事のカネノナルキの花の写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。

【カメラ】Canon EOS 80D
【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM

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