フクシア|花の写真・花言葉

フクシアの画像

フクシア花の写真花言葉名前の由来などの紹介です。

フクシア


ワンコの散歩で出会ったお花☆フクシア

ピンク✕紫のフクシアの花の写真

ピンクと紫のフクシアの花が咲いていました。

フクシアの花は古代インカで「女王様の耳飾り」と呼ばれていたそうです。

イヤリングみたいな形なので「お洒落な人」という花言葉がぴったりです。

フクシアの花の写真

以前に撮ったフクシアの写真

昨年、江の島サムエル・コッキング苑で撮ったフクシアの写真です。
フクシア(赤)の写真

フクシア(ピンク)の写真

江の島サムエル・コッキング苑は色んなお花が咲いていましたが、その中でも色鮮やかなフクシアは一段と目立っていました。

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フクシアの名前の由来

フクシア(Fuchsia)という名前は、ドイツ人の医師で植物学者のレオンハルト・フックス(Leonhart Fuchs)の名前にちなんでいます。

レオンハルト・フックスはフクシアが発見される100年以上前になくなったのでフクシアの花を見たことがありませんが、この植物を最初に発見したフランス人宣教師で植物学者のチャールズ・プルミエがレオンハルト・フックスに敬意を表してフクシア(Fuchsia)と名づけたそうです。

フクシアの別名

  • フューシャ
  • ホクシャ
  • ホクシア
  • 淑女のイヤリング
  • 貴婦人の耳飾り
  • 女王の耳飾り
  • イヤリング(Earring)
  • イヤードロップ(Eardrop)
  • レディーズ・イヤードロップ(Lady’s Eardrop)
  • エンジェルイヤリング(Angel Earrings)
  • リトルバレリーナ(Little Ballerina)

和名

  • ツリウキソウ(釣浮草)
  • ツリウキボク(釣浮木)
  • ヒョウタンソウ(瓢箪草)

フクシアの別名の由来

フクシアは「Fuchsia」のつづりから、ヨーロッパでは「フクシア」と呼ばれ、アメリカやイギリスなどの英語圏では「フューシャ」と呼ばれます。

フクシアが訛って「ホクシア」や「ホクシャ」と呼ばれることもあります。

フクシアはイヤリングのような見た目から、イヤードロップ(Eardrop)やレディーズ・イヤードロップ(Lady’s Eardrop)やエンジェルイヤリング(Angel Earrings)など、イヤリングがつく呼び名がたくさんついています。

ツリウキソウ(釣浮草)やツリウキボク(釣浮木)という和名は、花が釣りの浮袋に似ていることに由来します。

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フクシア(ツリウキソウ)の花言葉

「信じた愛」
「恋の予感」
「交友」
「信頼」
「暖かい心」
「センスの良さ」
「上品な趣味」
「熱烈な心」
「激しい心」
「お洒落な人」
「愛情を捧げる」
「上級嗜好」
「愛を信じます」
「好み」
「好みの良さ」
「趣味」
「趣味がいい」

フクシアの写真の詳細

この記事のフクシアの花の写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。

【使用カメラ】Canon EOS Kiss X5
【使用レンズ】Canon EF40mm F2.8 STMEF35mm F2 IS USM

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