お散歩フォト・ハボタン(葉牡丹)

ハボタン・切れ葉(さんご系)の写真

ハボタン葉牡丹)の花言葉名前の由来別名誕生花・切れ葉系ハボタンの写真・ミニハボタン踊りハボタンの作り方などの紹介です。

ハボタン(葉牡丹)

ワンコの散歩で出会った植物★ハボタン(葉牡丹)

ハボタンの写真

切れ葉系ハボタンを見つけました。

ハボタン・サンゴ系の写真
【使用カメラ】Canon EOS 80D【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM

切れ葉系のハボタンは、ロシアからもたらされた切れ葉ケールと丸葉系を交配させ、さらに丸葉系をかけあわせて作られた品種なんだそうです。

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ハボタンの基本情報

科名:アブラナ科

原産地:ヨーロッパ

鑑賞期:11月~3月

ミニハボタンの作り方

小さいサイズのハボタン(ミニハボタン)は寄せ植えなどに使いやすいので人気があります。

ミニハボタンは、最初からミニサイズに育つ種類のハボタンもありますが、普通のハボタンを小さく仕立ててミニサイズにすることもできます。

ハボタンは株間や根が伸びる範囲を狭くすることで小さく育つ性質があるので、通常は3号ポットに1株育てますが、3号ポットに複数の株を育てるとミニサイズのハボタンになります。

踊りハボタンの作り方

踊りハボタンは、普通のハボタンを夏越しさせて仕立てたものです。

ハボタンは、初夏になるとトウ立ちして花が咲き、そのまま放置しておくと枯れてしまいますが、トウ立ちした時に花茎を切り取るとわき芽が伸びて枝先に葉が出て小さなハボタンができ、くねくねと踊っているような草姿の「踊りハボタン」が出来上がります。

ハボタンの名前の由来

ハボタン(葉牡丹)という名前は、葉が牡丹(ボタン)の花のように美しいことにちなみます。

ハボタンの別名

ハボタンの別名は、牡丹菜(ボタンナ)・阿蘭陀菜(オランダナ)・ハナキャベツ・キャベイジ・デコラティブケールです。

英語では「Flowering kale(花のようなケール)」や「Ornamental kale(観賞用のケール)」「Ornamental cabbage(観賞用のキャベツ)」などと呼ばれます。

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ハボタン(葉牡丹)の花言葉

「利益」
「慈愛」
「物事に動じない」
「祝福」
「愛を包む」
「違和感を覚える」

誕生花

ハボタンは11月27日、12月4日、12月30日の誕生花です。

以前に撮ったハボタンの写真


1年前に撮ったキャベツ色のハボタンの写真です。
ハボタン(クリーム色×緑色)の画像

ハボタンはキャベツに似ているので食べたら美味しそうな感じですが、硬くてあまり美味しくないそうです(^^;)

葉牡丹(キャベツ色)の写真
【使用カメラ】EOS Kiss X5【レンズ】EF35mm F2 IS USM

ダイアリー

今日は気温がすごく低いので寒いはずなのに、体がぽかぽかしていてあまり寒さを感じません。
朝、生姜をたっぷり入れたスープを飲んだからかも(o^^o)

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