ヒヤシンスの花の写真・花言葉・神話・名前の由来・別名・誕生花の紹介です
ヒヤシンス
ワンコの散歩で出会ったお花☆ヒヤシンス
ヒヤシンスの花の写真
ヒヤシンスの花が咲いていました★
ヒヤシンスはとても甘い香りがするので、香水やフレグランスにもよく用いられます。
ヒヤシンスは地中海沿岸原産で、16世紀中期にイタリア経由でヨーロッパにもたらされました。
日本には江戸時代に渡来し、当時は「ヒヤシント」と呼ばれていたそうです。
また、黄色のヒヤシンスは「黄水仙」とも言われたそうです。
明治時代には「飛信子(ひやしんす)」「風信子(はやしんす)」などの字が当てられるようになりました。
ヒヤシンスが日本で広まったのは大正時代中期以降です。
ヒヤシンスの基本情報
科名:ユリ科
原産地:地中海東部沿岸
開花時期:2月~4月
花色:白、ピンク、黄色、紫、青、赤など
ヒヤシンスにまつわる神話
ギリシャ神話の美青年ヒュアキントスは、太陽神アポロンと愛し合っていました。
ある日、ヒュアキントスとアポロンが円盤投げの遊びをしていると、ヒュアキントスを愛していた風神ゼピュロスが嫉妬して風を吹かせ、その風に流された円盤がヒュアキントスの額に当たり、ヒュアキントスは死んでしまい、そのときヒュアキントスが流した血が紫色のヒアシンスになったと言われています
ヒヤシンスの名前の由来
ヒヤシンスという名前は、ギリシア神話のヒアキントゥスの名前に由来します。
ヒヤシンスの別名
ヒヤシンスの別名(和名)は、風信子(ふうしんし・はやしんす・ひやしんす)、飛信子(ひやしんす)です。
風信子や飛信子という和名の「風」や「飛」は、ヒヤシンスの甘い香りが風に運ばれて飛んでいくことに由来します。
ヒヤシンスの花言葉
ヒヤシンス全般の花言葉
「悲しみを越えた愛」
「スポーツ」
「ゲーム」
「遊び」
「試合」
「競技」
「変わらぬ愛情」
「悲哀を超える愛」
「しとやかな愛」
「無分別」
「初恋のひたむきさ」
「控えめな愛」
紫のヒヤシンスの花言葉
「悲しみ」「悲哀」「初恋のひたむきさ」「一途な恋」「悲しい」「スポーツ」「謝意」「悲しみを超えた愛」
赤いヒヤシンス
「嫉妬」「悲哀」「私は悲しい」「遊び」「競技」
ピンクのヒヤシンス
「スポーツ」「ゲーム」「しとやかなかわいらしさ」「遊び」「優美な可愛らしさ」「競技」
白いヒヤシンス
「控えめな愛らしさ」「心静かな愛」「優美な可愛らしさ」「もの静かな愛」「愛らしい」「あなたのために祈ります」「悲哀」
青いヒヤシンス
「変わらぬ愛」「変わらぬ愛情」「貞淑」「誠実さ」「不変」「節操」「誠実」「不変の愛」
黄色いヒヤシンス
「あなたとなら幸せ」「勝負」「対戦」「あなたといると幸せ」「嫉妬」
誕生花(ヒヤシンス)
ヒヤシンスは、1月2日(白)、1月4日(白)、1月7日(赤)、1月16日(黄)、1月26日(白)、2月7日、4月11日の誕生花です。
写真の詳細
この記事のヒヤシンスの花の写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。
【カメラ】Canon EOS 80D
【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM