カランコエの花言葉・毒性・誕生花

カランコエ・黄色

カランコエの花・黄色

カランコエ花の写真花言葉名前の由来誕生花の紹介です。

カランコエ

ワンコの散歩で出会ったお花☆カランコエ

カランコエの花の写真

カランコエの花が咲いていました★

カランコエ・黄色の画像

カランコエは18世紀にフランスの探検隊がマダガスカル島で発見して持ち帰り、ヨーロッパの園芸家に広まり、ドイツで盛んに品種改良が行わ、その後、アジアやアメリカ大陸にも広まり、更に品種改良が進みました。

日本には昭和初期に渡来し、日本でも品種改良されていました。

現在のカランコエの品種は100種以上といわれています。

カランコエの花・黄色の画像

カランコエはサボテンと同じように、葉に貯水することができます。

現在、園芸種として出回っているカランコエとは別属の、琉球諸島に自生していた「琉球弁慶」という種類のカランコエは、絶滅危惧種になっています。

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カランコエの基本情報

科属名:ベンケイソウ科 カランコエ属

学名:Kalanchoe

別名:紅弁慶(ベニベンケイ)

原産地:マダガスカル 東アフリカ

草丈:10~50cm

開花時期:10月-5月

花色:赤、オレンジ、ピンク、黄色、白、クリーム色、アプリコット、紫など

カランコエの毒性

カランコエは全草に強心ステロイドであるブファジエノリドという毒があり、食べると胃腸の炎症や心臓障害を起こす可能性があるそうです。

カランコエを食べたペットの死亡例もあるということなので注意が必要です。

カランコエの名前の由来

カランコエ(kalanchoe)という名前は、フランスの博物学者ミシェル・アダンソンが、この属の一種の中国名「加籃菜」の発音から名づけたといわれています。

また、 古代インドの「赤さび」を意味する「kalanka」や「照り」という意味の「chaya」に由来するという説もあります。

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カランコエの花言葉

「幸福を告げる」
「たくさんの小さな思い出」
「あなたを守る」
「おおらかな心」
「幸せを作る」
「柔軟性」
「切磋琢磨」
「人気」
「人望」
「ときめき」
「とっておきの」

誕生花

カランコエは2月25日、12月11日の誕生花です。

写真の詳細

この記事のカランコエの花の写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。

【カメラ】Canon EOS 80D
【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM

ダイアリー

ワンコは目に砂埃が入るのが心配だったので目の手術からはずっとアスファルトの道だけを散歩していたのですが、手術後1週間以上経ったので、久しぶりにいつもの公園に行って離して走らせました。
そうしたら、以前には完璧にできていた「待て」や呼び戻しができなくなっていて、好きなところにどんどん走っていちゃいました。
しばらく行っていない間にルールを忘れちゃったのか、久しぶりだったので興奮していて私の声が耳に入らなかったのか、それとも高齢なのに全身麻酔をしたせいでボケちゃったのかな…( ・_・;)

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