キク(菊)の写真・花言葉・名前の由来

キク 黄色の画像

菊の花 黄色の画像

キク)の花の写真花言葉名前の由来誕生花菊水伝説などの紹介です。

キク(菊)

ワンコの散歩で出会ったお花☆キク

黄色いキクの花の写真

黄色いキクが咲いていました。

黄色いキクの画像

キクの花 黄色の画像

黄色い菊の花の写真

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キクの基本情報

科名: キク科

原産地: 中国

開花時期: 9月~11月

色: 赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、紫、緑、茶など

菊水伝説

中国の古い故事『菊水伝説』では、「麗県地方の上流にはたくさんの菊の花が咲き、その花の滴が落ちる谷川の水を飲む住民は百歳を越える長寿が多い」と記されています。

重陽の節句

古代中国では菊は仙境に咲いている花で邪気を払い抗老の力があると信じられており、長寿を願って九月九日の重陽の日(現在の10月中旬頃)に菊酒(杯に菊花を浮かべたもの)を飲む風習がありました。

この風習が日本の宮中でも取り入れられ、重陽の節句に「菊花の宴」が催され、平安時代になると「菊酒の儀」が恒例化され、現在でも皇室園遊会(観菊御宴)として続いています。

お酒の名前に「菊」の文字がつくものが多いのは、この菊花の宴や菊酒の儀に由来しているようです。

平安時代には「菊被綿」という行事もありました。
この行事は、重陽の節句の前日に菊の花に真綿をかぶせて一晩置き、菊の香りと朝露が染み込んだ真綿で顔や身体を拭いて不老長寿と若返りを願うというものだったそうです。

キク(菊)の名前の由来

キク(菊)という名前は、「窮まる(きわまる)」が語源で、一年の最後に咲くことに由来しているそうです。

キクの花言葉

「君を愛す」
「私を信じて下さい」
「真実」
「高貴」
「高尚」
「高潔」
「女性的な愛情」
「うれしい夢」
「真の愛」
「女性的な愛情」
「清浄」
「破れた恋」
「上機嫌」
「元気」
「貞操」
「生命力」
「あなたはとても素晴らしい」
「友達」

キクの色別の花言葉

赤いキク

「あなたを愛してます」
「真の愛」

白いキク

「真実」
「誠実」
「慕う」

黄色い菊

「破れた恋」
「高潔」
「ろうたけたる思い」
「おぼろげな思い出」
「わずかな愛」
「軽んじられた恋」
「失意」

ピンク色のキク

「甘い夢」

誕生花

キクは10月1日(紅色)・11月3日(黄色)・11月23日(白色)・11月27日(赤色)・12月13日・12月16日(寒菊)の誕生花です。

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以前に撮った黄色いキクの花の写真

白い菊の花の画像

昨年に撮った白い菊の写真です。

菊・キク(白)の写真

写真の詳細

この記事のキクの花の写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。

【カメラ】Canon EOS 80D | EOS Kiss X5
【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM |EF50mm F1.8 II

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