ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)の花言葉・名前の由来・誕生花

ハナスベリヒユの画像

ポーチュラカハナスベリヒユ)の花の写真花言葉名前の由良誕生花などの紹介です。

ポーチュラカ(ハナスベリヒユ)

ワンコの散歩で出会ったお花☆ポーチュラカハナスベリヒユ

赤いポーチュラカの花の写真

赤いポーチュラカの花が咲いていました。

ポーチュラカの画像

ポーチュラカは暑さや乾燥に強く、真夏でも花を次々に咲かせることから「いつも元気」という花言葉がついています。

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食用になるポーチュラカ

ポーチュラカは栄養価が高く、日本やトルコやギリシャでは山菜として食用にしています。
ポーチュラカ葉には、血流をよくしたりコレステロール値を低下させるオメガ3脂肪酸がたくさん含まれています。

解熱や解毒の効果もあることから、中国では民間療法の生薬として使われています。

ポーチュラカの名前の由来

ポーチュラカという花名は、ラテン語の「porto(持ち運ぶ)」と「lac(乳)」が語源で、茎や葉を切ると乳状の液が出ることにちなんでいるという説や、ラテン語の「porta(ポータ・入口)」が語源で、実が熟すと蓋が取れて口が開くことに由来するという説があります。

ポーチュラカの別名

ポーチュラカの別名(和名)はハナスベリヒユ花滑莧花滑りひゆ)です。

ハナスベリヒユという名前は、雑草のスベリヒユ(滑莧)に似ていることと、花が大きいことにちなみます。

スベリヒユの「スベリ」は茎や葉を茹でた際にぬめりが出ることや踏みつけると滑ることに由来し、「ヒユ」はヒヨコと同源の言葉で小さくて可愛らしいという意味です。

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ポーチュラカの花言葉

「無邪気」
「いつも元気」
「自然を愛する」
「可憐」

誕生花

ポーチュラカは7月16日・9月26日・9月29日の誕生花です。

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