ラナンキュラス|花の写真・花言葉

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ラナンキュラス花の写真花言葉名前の由来誕生花の紹介です。

ラナンキュラス

ワンコの散歩で出会ったお花☆ラナンキュラス

白いラナンキュラスの花の写真

白いラナンキュラスの花が咲いていました。
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ラナンキュラスは女性へ贈る花

フランス王・ルイ9世は十字軍を率いてカイロに進撃した帰国のとき、中東で美しいラナンキュラスの花を見つけ、花が大好きな母親を喜ばせようと母へのお土産にラナンキュラスをヨーロッパに持ち帰ったのが、現在普及しているラナンキュラスの原種となったといわれています。

この逸話からラナンキュラスは、女性へ贈る花としてが流行したそうです。

ラナンキュラスとは関係ありませんが、このフランス王・ルイ9世は母親と妻の板挟みで苦労していたといわれています。

人格者であるルイ9世は母親にも妻にも深い愛情を注いでいましたが、母親は息子のルイ9世とその妻の中を嫉み、二人が一緒にいることを好まなかったので、ルイ9世は自室と妻の部屋をつなぐ裏階段で母親に隠れて妻と逢う事にし、自室の前に召使いを立たせ、母親が来ると召使いの合図で急いで部屋に戻ったそうです。

ラナンキュラスの名前の由来

ラナンキュラス(Ranunculus)という名前は、ラテン語の「rana (カエル)」が 語源で、カエルが生息する湿地帯に自生していたことや、葉の形がカエルの足に似ていることに由来します。

ラナンキュラスの花言葉

「とても魅力的」
「晴れやかな魅力」
「光輝を放つ」
「名誉」
「名声」
「美しい人格」
「あなたは魅力に満ちている」
「魅力的」
「華やかな魅力」
「輝く魅力」
「移り気」
「光輝」
「光輝を放つ」
「お祝い」
「忘恩」
「可愛さ」
「大家族」
「魅力ある金持ち」
「あなたの魅力に目を奪われる」

赤いラナンキュラス

「あなたは魅力に満ちている」

白いラナンキュラス

「純潔」

黄いラナンキュラス

「優しい心遣い」

褐色のラナンキュラス

「幸福」

ピンクラナンキュラス

「飾らない美しさ」

朱色ラナンキュラス

「秘密主義」

紫色のラナンキュラス

「幸福」

誕生花

ラナンキュラスは、1月20日、1月29日、2月25日、3月2日、5月25日の誕生花です。

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以前に撮ったラナンキュラスの花の写真


一昨年に撮った赤いラナンキュラスの花の写真です。

赤いラナンキュラスの花
【使用カメラ】EOS Kiss X5【レンズ】EF35mm F2 IS USM

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