ハイビスカスの花言葉(色別)・誕生花・伝説

赤いハイビスカス

ハイビスカスの伝説

ハイビスカス花の写真花言葉伝説誕生花の紹介です。

ハイビスカス

ワンコの散歩で出会ったお花☆ハイビスカス

ハイビスカスの花の写真

ハイビスカスの花が咲いていました。

赤いハイビスカスの花

ハイビスカスは夏の花というイメージがありますが、真夏よりも9月〜10月頃のほうが開花が盛んです。

ハイビスカスの伝説の画像

ハイビスカスのは1日だけ咲く1日花で、次々とつぼみをつけて毎日新しい花を咲かせので「常に新しい美」という花言葉がついています。

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ハワイのハイビスカスの髪飾りの意味

ハイビスカスは切り花にしても花もちがいいのでハワイでは髪飾りやレイによく使われます。

髪飾りは未婚者と既婚者では付け方が違い、既婚者は左、未婚者が右に付けます。

沖縄のハイビスカスの名前

ハイビスカスは昔は赤色しかなかったので、沖縄ではハイビスカスは「あかばな」と呼ばれています。

また、沖縄では死人の後生の幸せを願ってハイビスカスを墓地に植える習慣があることから、沖縄の南部ではハイビスカスは「後生花ぐそうばなグソーバナ)」と呼ばれています。

ハイビスカスに纏わる伝説

ハイビスカスの花はいろんな色がありますが、どんな色の花でも中心部が赤くなっているものがほとんどです。
ハイビスカスの中心部が赤くなった由来に関するハワイの伝説です。

妖精達はいつも花の世話などをして忙しく働いていましたが、妖精の王女は働かずに遊んでばかりいたので、母である妖精の女王は王女にハイビスカスのおしべを花の中心に縫い付ける針仕事を命じました。
妖精の王女はいやいや仕事を始めましたが、誤って指に針を刺してしまい、指からこぼれ落ちた血がハイビスカスの中心を赤く染めました。
妖精の王女は腹を立ててハイビスカスを責めて踏みにじりました。
妖精の王女は気持ちが落ち着くとハイビスカスに謝り、ハイビスカスは王女を許しましたが、ハイビスカスの中心についた血のシミはその後も永久に消えることはありませんでした。

ハイビスカスの中心の赤は、怒りに任せて行った行動や暴言が一生相手の心に血の染みを残すということを教えているのかもしれません。

ハイビスカスの花言葉

「繊細な美」「新しい恋」

赤いハイビスカス

「常に新しい美」「勇敢」

白いハイビスカス

「艶美」

黄色いハイビスカス

「上品な美しさ」

ピンクのハイビスカス

「華やか」

誕生花(ハイビスカス)

ハイビスカスは7月11日・8月10日・8月31日・9月22日(ピンク)・11月10日(赤)の誕生花です。

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以前に撮ったハイビスカスの花の写真


■昨年9月に撮ったハイビスカスの花の写真
ハイビスカスの花 ピンク色の写真

靴の花の写真

ぐそうばなの画像

グソーバナの写真

ハイビスカス ピンク色の画像

ハイビスカスの花 濃いピンク色の写真

ハイビスカス 濃いピンク色の画像

あかばなの画像
【使用カメラ】Canon EOS 80D【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM

■昨年6月に撮ったハイビスカスの花の写真
ハイビスカスの花の写真

ピンク色のハイビスカスの写真

ハイビスカスの画像

ハイビスカス(ピンク)の花の画像
【使用カメラ】EOS Kiss X5【レンズ】EF35mm F2 IS USM

ダイアリー

ここのところドライアイが治っていたのに、お天気が良くなった途端に復活の兆し…(@_@)

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