紀風のランチ|日本料理(恵比寿)

八寸・恵比寿の紀風の画像

ワイン・紀風(恵比寿)の画像

吸物(ハモ)・紀風の画像

造り・紀風のランチの写真

焚合せ・紀風のランチの写真

窯焚きご飯・紀風 昼のおまかせコースの画像

漬物・紀風 昼のおまかせコースの写真

酒粕のアイスクリームの画像

紀風のランチ「昼のおまかせコース」のグルメレポートです☆

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紀風

先日、和食好きのお友達のお誘いを受けて、恵比寿の日本料理のお店「紀風」に行きました。

紀風は恵比寿の駅からちょっと離れています。

紀風に行くのは初めてで、時間もぎりぎりで、歩いて行って迷っていると遅刻しそうだったので恵比寿の駅付近からタクシーに乗りました。
ところが、タクシーの運転手さんもお店の場所がよくわからなくて、地図ではだいたいこの辺ですね…と運転手さんが言うのでタクシーを降りて歩いて探したら、かなり行き過ぎていました(=Д=;)

お店は広い道に面しているのですが、あまり大きな看板も上がっておらず、よほど気をつけて見ていないとそこにお店があることに気が付かきません。
なので、初めて行く場合はちょっと時間に余裕をもって行ったほうがよさそうです。

紀風は恵比寿の京料理店「京しずく」で修行をした方がオープンしたお店で、オープンして即、2年連続にしてミシュランの星を獲得したそうです。

ミシュランと聴くと、ちょっと期待が高まります☆

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紀風のランチ「昼のおまかせコース」

席はカウンターと個室があり、今回は個室を利用しました。
いただいたお料理は「昼のおまかせコース」。

先附
先附(ウニ)・紀風のランチの写真
ウニと、下はご飯で出来たお餅のような感じです。
冷たくてさっぱりしています。
おダシもしっかりとした味で、いい感じです。

ワイン
ワイン・紀風の画像
白ワインを頂きました。

吸物
吸物(ハモ)・紀風の昼のおまかせコースの写真
ハモと冬瓜とジュンサイのお吸い物。
ジュンサイの食感がいい感じです。
柚子の風味も食欲をそそります。

八寸
八寸・紀風(恵比寿)の画像
すごく彩りがきれいです。
見た目が涼しげでいい感じ☆
ほおづきの中にも卵黄で作ったようなお料理が入っていました。

造り
造り・紀風 昼のおまかせコースの画像

焼きもの
焼きもの・紀風の写真
ふわふわ美味しく焼けていました。
器も素敵(“▽”)

焚合せ
焚合せ・紀風(恵比寿)の画像

土鍋焚きご飯
窯焚きご飯・紀風(恵比寿)の画像
炊きたてのご飯が大きな土鍋でどーんと登場。

でも、店員さんがお茶碗にご飯をほんの少量よそってくれたあと、土鍋は退場しちゃいました。
土鍋のご飯は他のお客さんと共有なのかな?

ご飯・紀風の写真
ご飯がすごく少量です。

美味しそうなお漬物です。
漬物・紀風のランチの画像

ご飯が少量すぎておかずが余っちゃたのでおかわりしたかったのですが、土鍋は退場しちゃったし、おかわりを聴きに来てくれる様子もないし、個室で店員さんも呼びにくいので、ご飯のおかわりは断念しておかずだけ食べました。
ちょっと空しい…(´・ω・`)

デザート
自家製アイスクリーム・紀風の写真
自家製アイスクリームです。
アイスクリームとかき氷の中間というような感じのちょっとシャリシャリした食感で、すっきりしていて美味しかったです。

昼のおまかせコースは以上で終了。

インパクトのあるお料理はありませんでしたが、どれもとても美味しかったです。
見た目も楽しめるきれいなお料理でした。

紀風と京しずくの比較

今回いただいた昼のおまかせコースのお値段は6,000円(サービス料10%と消費税と飲み物代は別)。

同じく恵比寿にある京料理のお店の「京しずく」のランチのミニ会席コースコースもだいたい同じぐらいのお値段ですが、「京しずく」は個室を使う場合は個室料が1人千円かかるので、ランチのコースにワインを1杯飲むだけで、1人分の合計額が1万円ぐらいになっちゃいます。

こちらの「紀風」は個室料がかからないので、その分少し安くなって9千円ぐらい。

で、お料理の内容は、「京しずく」よりも「紀風」のほうがボリュームがあります。
味付けは好みの問題もありますが、私は「京しずく」はちょっと薄味過ぎて物足りない感じがしたので「紀風」の味付けのほうが好みです。

ただ、「紀風」はどのお料理も綺麗にまとまっていて優等生な感じですが、「京しずく」のほうは少しワイルドさのようなものがあって、もしかして運がいい時にはびっくりするような大当たりのお料理が出てくるのではないか…というような期待感を持たせてくれます。
安定の「紀風」、ときめきの「京しずく」という感じです。

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