銀座メゾン アンリ・シャルパンティエのクレープ・シュゼット

クレープ・シュゼット季節のフルーツ添え 桃 アンリ・シャルパンティエの画像

クレープ・シュゼットの写真

クレープ・シュゼット季節のフルーツ添え・桃の写真

紅茶・サロン・ド・テ|銀座メゾン アンリ・シャルパンティエの画像

銀座メゾン アンリ・シャルパンティエクレープ・シュゼットのグルメレポートです☆

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銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ

先日、銀座の歩行者天国を歩いてたら、ちょっと休憩したくなったので、「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」のカフェの「サロン・ド・テ」に行くことにしました。
銀座の歩行者天国の画像

銀座のアンリ・シャルパンティエのカフェは6年ほど前に行ったことがあって、そのときはランチセットと、食後のデザートにクレープ・シュゼットをいただきました。

お料理もスイーツもすごく美味しかったのですが、ちょっとけばけばしい感じの内装の店内があまり居心地が良くなくて、そのせいでその後また行こうという気が起きませんでした。

そのアンリ・シャルパンティエのカフェが2年ほど前に改装されて「銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ」としてリニューアルオープンしたということだったので、再び行ってみることにしました。

お店に着いたのは4時頃でしたが、満席で2組が待っていました。
すぐに席があくということだったので、1階のウェイティングスペースの椅子に座って待ちました。

銀座メゾン アンリ・シャルパンティエの1階はアンリ・シャルパンティエの洋菓子売り場になっており、地下がカフェの「サロン・ド・テ」になっています。

ウェイティングスペースの横には大きなバラのケーキが飾られていました。
バラのケーキ 銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ|サロン・ド・テの画像

ウェイティングスペースの正面には地下のカフェに続く階段と巨大な本棚。
銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ|サロン・ド・テ 本棚の写真
なかなかオシャレな感じです。

1階の洋菓子売り場の奥には「バーメゾン」というバーができていました。
カウンター席があり、そこでスイーツと一緒にお酒が飲めるようです。

そんな感じでキョロキョロしているうちに席が空いて、地下のカフェ「サロン・ド・テ」に案内されました。

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銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ「サロン・ド・テ」のクレープ・シュゼット

地下のカフェは、以前よりナチュラルな感じの内装になっていました。
銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ|サロン・ド・テの写真
以前はショッキングピンクを基調としたけばけばしい内装で、あまり安らげる感じではありませんでした。

照明も以前より明るい感じです。
銀座メゾン アンリ・シャルパンティエの写真

注文したのはクレープ・シュゼットと紅茶。
クレープ・シュゼットは「季節のフルーツ添え」にしてみました。
フルーツは桃です。

すぐにコンロが付いたワゴンが運ばれてきて、その場でクレープ・シュゼットを作ってくれます。
クレープ・シュゼット季節のフルーツ添え|アンリ・シャルパンティエの画像
まずはフライパンにオレンジジュースを入れて加熱。

そこにクレープを浸して、グラスに入っているグランマルニエ(オレンジリキュール)に火をつけてフライパンに投入。
クレープ・シュゼット アンリ・シャルパンティエの写真
グラスとフライパンの間をつなぐように青い炎の柱が立ちます。
幻想的で美しい炎です。

火が消えたら、桃を入れて少し煮込めばできあがり。
クレープ・シュゼット|銀座メゾン アンリ・シャルパンティエ|サロン・ド・テの画像
美味しそうな色です(・∀・)
クレープ・シュゼット季節のフルーツ添え|銀座メゾン アンリ・シャルパンティエの写真
お味は…

う〜ん(;・・)ゞ

桃を入れないほうがよかったかも。。

クレープ・シュゼットのオレンジの香りと桃の味がうまく調和していない感じでした。

というわけで、クレープ・シュゼットはフルーツを入れないプレーンのほうがいいんじゃないかなと思います。

クレープ・シュゼットのお値段は1,728円(税込)。
クレープ・シュゼット季節のフルーツ添えのお値段は2,268円(税込)。
ちょっと高価なデザートです。

そういえば、6年前にこのクレープ・シュゼットを初めて食べてから2年ぐらい経った頃、どういうわけか夜中に急にクレープ・シュゼットが食べたくなっちゃったことがありました。

もうどうしても食べたくて、こうなったらありあわせのもので自分で作るしかないと思って、オレンジジュースはなかったけど果物のみかんがあったので、みかんを絞ればなんとかなるかな…と思ったものの、肝心のクレープの材料がなくて、冷蔵庫の中を探したらちょうど餃子の皮が余っていて、これだ!!と思って、みかんの絞り汁で餃子の皮を煮込んで、洋酒を適当に入れて、クレープ・シュゼットらしきものを何とか作りました。

で、食べてみたところ、クレープ・シュゼットらしきものを食べたなという満足感はそれなりにあって、その場の欲求は何とか満たされました。
しかし、また同じものが食べたいとは絶対に思いませんが…(≧▽≦;)

紅茶
紅茶・銀座メゾン アンリ・シャルパンティエの写真
店内は以前よりも居心地のいい雰囲気になっていたので、紅茶を飲みながらちょっとのんびりしました。

アンリ・シャルパンティエとクレープ・シュゼット

アンリ・シャルパンティエ(Henri Charpntier)は、芦屋に本店がある洋菓子ブランドです。

アンリ・シャルパンティエの創業者はコックの修行をしている時にクレープシュゼットに出会って感動し、それがきっかけで洋菓子ブランドを立ち上げたんだそうです。

アンリ・シャルパンティエというブランド名は、クレープシュゼットを考案したフランスの料理人アンリ・シャルパンティエに由来しているのだとか。

創業者がクレープシュゼットに出会っていなければアンリ・シャルパンティエの洋菓子は生まれていなかったわけですね。

ということは、この世にクレープシュゼットがなかったら、私の大好物のアンリ・シャルパンティエの「プリンシュー」もこの世に生まれていなかったというわけですね。

クレープシュゼットに感謝しなくちゃ…(。-人-。)

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