ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションでディナー|恵比寿 フレンチ

ジョエルロブションの店内の画像

シャンパン(ジョエルロブション)の画像

軍鶏胸肉と鴨のフォアグラのデュオ、トリュフの香るさやいんげんのサラダの画像youha.minamino@facebook.com

ニュージーランド産 オーラキングサーモンのタルタル、 キャビア添え ポムクルスティアンとアネットの香るソース“グラブラックス”

生雲丹甲殻類のジュレになめらかなフヌイユのクレームの画像

ジョエルロブションのケーキの画像

恵比寿のラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションディナーのグルメレポートです。

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ジョエル・ロブション(恵比寿)

先日、久しぶりに「きゅーちゃん」と「なななん」と3人でお食事に行きました。

行ったのは、恵比寿ガーデンプレイスにあるフレンチレストランのジョエル・ロブション

ジョエル・ロブションの地階のパン屋さんにはよく行くのですが、レストランに行くのは初めてです (^^;)

恵比寿のジョエルロブションは1階がカジュアルなフレンチの「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」、2階が本格的なフレンチの「ガストロノミー ジョエル・ロブション」の2店舗に分かれています。

今回行ったのは1階の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」です。

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション

お城のようなジョエル・ロブションの前で待ち合わせをして、いざ入店☆

ジョエルロブション・ウェイティングの写真
入ると、ウェイティングスペースの椅子に座ってしばらく待ちました。

黒いテーブルの上には紫の花の飾り。
黒と紫の組み合わせが、ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションのテーマカラーのようです。

私は黒と紫が好きなので、この日の服装も黒い服に紫色のストールで、お店の内装とお揃いでした(≧∇≦)

天井にはシャンデリア。
ジョエルロブション・シャンデリアの画像

正面には階段。
ジョエルロブションの店内の階段の写真
この階段は、2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」に続いています。

2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」はミュランの3つ星で、1階の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」のほうは2つ星なんだそうです。

5分ほど待ったあと、店内のテーブルに案内されました。

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションのディナー

赤いリボンがかかったナプキン
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションのナプキンの画像

メニューを見ながらコースを決めます。

かなり長い時間メニューとにらめっこした末、3人ともCコース(¥7,600)にして、前菜は追加料金(+2,800)を出して3種盛りの「ラターブルのスペシャリティオードブル3種のバリエ」にしました。

まずはシャンパンで乾杯
シャンパン・ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション

シャンパン・ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションの画像

アミューズ・ブーシュ
アミューズ・ブーシュの画像
しょっぱなから、びっくりするほど美味しいのが来ちゃいました。

キャロットフォンダン(滑らかにすりつぶした人参)と柑橘類などの果実の味が、この小さなグラスの中で完璧に調和していて繊細で美しいハーモニーを奏でています。

前菜

前菜の「ラ ターブルのスペシャリティオードブル 3種のバリエ
ラ ターブルのスペシャリティオードブル 3種のバリエの写真
豪華な三種盛り前菜が来ました。

左手前は「軍鶏胸肉と鴨のフォアグラのデュオ、トリュフの香るさやいんげんのサラダ
軍鶏胸肉と鴨のフォアグラのデュオ、トリュフの香るさやいんげんのサラダ
軍鶏胸肉と鴨のフォアグラを寄せ木のように合わせて周囲をお野菜で軍艦巻きのようにくるんであります。

軍鶏胸肉と鴨のフォアグラを一緒に口に入れると、軍鶏の胸肉の淡白さと鴨のフォアグラの濃厚さがいい感じに混じりあって、あっさりとしているのにジューシーな味わいになります。双方の素材のいいとこ取りという感じです。
素材をそのままドンと焼くだけのアメリカンなお料理とは違って、フレンチが芸が細かいですね。

黒くて丸い球体は、フォアグラのパテを赤ワインのソースで包んだもので、これもなんともいえない美味しさでした。
10個ぐらい食べたいです( ̄~; ̄)

左の奥は「ニュージーランド産 オーラキングサーモンのタルタル、 キャビア添え ポムクルスティアンとアネットの香るソース“グラブラックス”
ニュージーランド産 オーラキングサーモンのタルタル、 キャビア添え ポムクルスティアンとアネットの香るソース“グラブラックス”の画像
美味しかったので夢中で食べちゃいました。
見た目もケーキみたいで綺麗です。芸術性、高いな〜。

右の奥は「生雲丹甲殻類のジュレになめらかなフヌイユのクレーム
生雲丹甲殻類のジュレになめらかなフヌイユのクレーム(ジョエルロブション)の画像
このお料理の写真は、ジョエルロブションを紹介するサイトでよく見かけるので、ジョエルロブションの代表的なお料理の1つなんだと思います。

甲殻類(ロブスターなど)のダシがしっかり効いたジュレの底に高級なウニがたっぷり入っていて、それらの濃厚な味をフヌイユ(ういきょう)のクレームがふんわりとやさしく包み込んでいます。

これはかなり計算されているというか、3種類の味が絶妙に調和しています。
ひとくち食べて感動、もうひとくち食べてまた感動、という感じです。

ウニだけ食べてもこんなに感動しないし、甲殻類のジュレだけ食べてもこんなに感動しないのに、それらをういきょうのクレームと一緒に食べることで、こんなに美しいお味になっちゃうんですね。
美味しいというより、それぞれの素材の味が奏でるハーモニーが美しいんです。
口で食べたものを「美しい」と初めて思っちゃいました。

でも小さいから、あっというまになくなっちゃいました。
丼で食べたいです(。^~^。)カカッテコイ

この「生雲丹甲殻類のジュレになめらかなフヌイユのクレーム」は普通の前菜のメニューにはなくて、2,800円の追加料金がかかる3種盛りの「ラ ターブルのスペシャリティオードブル 3種のバリエ」を頼まないと食べられません。
これを食べるためだけでも、2,800円の追加料金を出す価値があるかも。

ライ麦パン
パン(ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション)の画像
歯ごたえがあって美味しいです。
食事によく合います。
このパン以外にも、次々に色んな種類のパンが運ばれてきましたが食べきれませんでした(x_x)パンデ オナカガイッパイニナルノハ サケタイシ…

主菜

次はいよいよ主菜です。

私が選んだ主菜は「活オマール海老のロティと野菜のタンバル、シャトーシャロンの香るソース コラリーヌ」(+1,000円の追加料金)
活オマール海老のロティと野菜のタンバル、シャトーシャロンの香るソース コラリーヌ の写真
蒸し焼きにした活オマール海老と野菜をタンバリンのように丸く並べたお料理です。
すごく可愛い見た目です。
ソースがちょっとだけピリ辛。

なななんが選んだ主菜は「クリームソースのスパゲティー 雲丹と半熟卵、トリュフ添え」(+2,000円の追加料金)
クリームソースのスパゲティー 雲丹と半熟卵、トリュフ添えの画像youha.minamino@facebook.com
前菜にもウニがたっぷりだったけど、ウニ好きのなななんはメインもウニたっぷりのお料理をチョイス。
大きなウニのかたまりが3つもドドンと入っています。
トリュフも豪快に入っています。
ウニ好きにはたまらない一品ですね。

きゅーちゃんは選んだ主菜は「国産牛フィレ肉 香ばしく焼き上げ、そのバリエーション 黒トリュフと季節野菜のソテー 、コクのある赤ワインソース」(+1,980円の追加料金)
国産牛フィレ肉 香ばしく焼き上げ、そのバリエーション 黒トリュフと季節野菜のソテー、コクのある赤ワインソースの写真
赤ワインソースが美味しそう。
味見させてもらえばよかった(°▽、°)

デザート

デザートは3人とも「フランス産マロンのモンブラン、スフェールにかたどり カシスのソルベと合わせ」をチョイス。
フランス産マロンのモンブラン、スフェールにかたどり カシスのソルベと合わせの画像
モンブランのてっぺんから溶岩が流れ出ています。

誕生日が近い人がいたので、バースディケーキ☆
ジョエルロブション・バースディプレートの写真

ジョエルロブション・バースディケーキの画像
フルーツてんこ盛りです。

ジョエルロブション・バースディケーキ
6等分に切ってもらいました。
あんなにフルーツてんこ盛りだと切りにくいだろうな…と思ったけど、綺麗に切ってあります。
さすが、プロ(゚∇゚ ;)

このケーキはメニューにないケーキですが、ものすごく美味しかったです。
地下のパン屋さんでも買えるのかな?
もし買えるのなら、時々買いたいです。

焼き菓子
ジョエルロブション・バースディプレート
これもバースディプレートにのってきました。
可愛くて美味しい焼き菓子でした。

紅茶
紅茶の画像

以上でコース終了。

パンはほとんど残したのに、それでも苦しいぐらいお腹いっぱいになっちゃいました。
お味も大大満足☆

これまで食べに行ったあらゆるジャンルのお店の中でもダントツ上位の美味しさでした。

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ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションの感想

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションはお料理も美味しくて、お店の雰囲気はすごくいい感じでした。

かしこまってフレンチを食べに行くぞ〜と思って行ったらちょっと肩透かしを食らっちゃうようなカジュアルさですが、そんな肩のこらない雰囲気が却ってよかったです。

客層はかなり若くて、お客さんは皆さんけっこうワイワイガヤガヤおしゃべりしているので、店内はファミレスぐらい賑やかです。
ただ、テーブル間のスペースがゆったりと広いので、プライバシーはしっかり保たれます。

サービスもしっかりしているけど適度に緩くてフレンドリーな感じです。

建物がお城みたいなので近寄りがたいな〜と思っていたけど、こんなにカジュアルな雰囲気なら気軽に利用できそうです。

お値段も、コース料金は5,500円からあって、追加料金がかからないお料理を選べば、基本のコース料金+飲み物代+サービス料10%だけで収まります。

飲み物のメニューもわかりやすくて、グラスワインなども豊富でお値段もしっかり明記してあるので、フレンチ入門者には安心です。
(お値段が書いていないワインリストを見せられて、どれにしますか?なんて言われたら、ビクビクしちゃいますよね…)

ランチは平日は3,300円のコースがあるのでちょっとお手頃です。

ガストロノミー ジョエル・ロブションとの使い分け

2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」は、1階に「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」の4倍ぐらいのお値段なので、お客の年齢層ももう少し高くて店内の雰囲気もゴージャスでかしこまった感じなのかもしれません。

2階のほうは1階よりかなりお値段が高いけど、デザートがワゴンで運ばれてきて食べ放題なんだそうです。

1階の「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」は2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」の入門編という感じでも使えますが、それだけではなくて、1階には1階の良さがあります。
気軽にささっと美味しいものを食べたいときや、友達同士でワイワイしながら食べたいときや、ちょっとしたカジュアルなデートのようなときには1階のほうがいいと思います。

同じデートでも、その場でプロポーズをしたい時とか、結婚記念日とか、特別なお祝い事とか、そういうときには2階のほうがよさそうです。

そんな感じで、ジョエル・ロブションの1階と2階をうまく使い分けるといいかもしれません。

きゅーちゃんのおごり

今回は、私の分もなななんの分もきゅーちゃんがおごってくれました。
きゅーちゃん、太っ腹(≧∇≦)

いつの日か宝くじが当たったら、2階の「ガストロノミー ジョエル・ロブション」の1人42.000円にディナーコースを私が気前よくおごってあげちゃいます♪(・∀・) アテニシナイデ マッテテ

というわけで、とってもステキなディナーでした。
ごちそうさまでした(。-人-。)

【登場人物の紹介】

  • きゅーちゃん = きゃりーぱみゅぱみゅ系のゆるキャラ若手起業家
  • なななん = 佐々木希風味の丸の内エリートOL

ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブションの店舗情報

■アクセス
恵比寿駅 徒歩5分

■お店の詳細と予約
ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション(一休)

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