サルスベリ(百日紅)の花言葉・名前の由来・花の写真

サルスベリの花(ピンク)の写真

サルスベリ花の写真花言葉名前の由来誕生花の紹介です。

サルスベリ(百日紅)

ワンコの散歩で出会ったお花☆サルスベリ百日紅

ピンク色のサルスベリの花の写真

ピンク色のサルスベリの花が咲いていました★

サルスベリの幹は震動を伝えやすい性質で、幹を指でさすると枝の先の花や葉がおしゃべりをしているように細かく揺れので「雄弁」や「饒舌」という花言葉がついています。

サルスベリ・ピンクの画像

サルスベリの花・ピンク色の画像

サルスベリの花の写真・ピンク

以前に撮ったサルスベリの花の写真


サルスベリの写真

ピンクのサルスベリの写真

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サルスベリの名前の由来

サルスベリという名前は、樹皮がツルツルとしていて滑りやすいので「猿も滑って落ちる」というところに由来しています。

木の肌を掻くとくすぐったそうな印象から「くすぐりの木」や「こちょこちょの木」とも呼ばれているそうです。

サルスベリは開花期間が長く、紅い花を咲かせるので(白い花もありますが)、「100日間咲く紅い花」という意味で「百日紅」という漢字の名前がつけられたと言われています。

中国の伝説に、ある王子が恋人に百日後の再会を約束して旅立ったが王子が戻ると恋人は亡くなっており、恋人が埋葬された場所からサルスベリが生えたという話があり、これが百日紅の名前の由来であるともいわれています。

百日紅はサルスベリと読みますが、ヒャクジツコウと読む場合もあります。

サルスベリは「猿滑」と書く場合もあります。

サルスベリの別名

サルスベリの英名は「Crape myrtle」です。
この名前は、ギンバイカ(myrtle)の花に似ていて、花びらがちりめん(crape)のように縮れていることに由来します。

幹をくすぐると枝の先の葉が細かく揺れるので「怕痒樹(ハヨウジュ)」「クスグリノキ(くすぐりの木)」「こちょこちょの木」「サスリノキ」「サルナメリ」とも呼ばれています。

また、短い期間しか葉がつかないことから「なまけものの木」とも呼ばれています。

サルスベリの花言葉

「雄弁」
「愛敬」
「活動」
「世話好き」
「不用意」
「潔白」
「あなたを信じる」
「愛嬌」
「雄弁なあなた」
「饒舌」

誕生花(サルスベリ)

サルスベリが誕生花の人の誕生日

8月29日

サルスベリの写真の詳細

この記事のサルスベリの花の写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。

【カメラ】Canon EOS Kiss X5
【レンズ】Canon EF35mm F2 IS USM

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