センリョウの写真と花言葉・センリョウ(千両)の赤い実

センリョウ(千両)の赤い実

千両の赤い実

センリョウ(千両)の写真・花言葉誕生花名前の由来別名の紹介です。

センリョウ(千両)

ワンコの散歩で出会ったセンリョウ千両

センリョウの写真

センリョウの赤い実がなっていました。

センリョウの赤い実

センリョウは千両箱の「千両」と書くことから金運に恵まれる縁起のよい木とされており、正月飾りに欠かせない縁起木のひとつです。

千両

センリョウはたくさんの実をつけることから、「利益」「裕福」「財産」というような縁起のいい花言葉がついています。

風水でも赤い実は幸運のシンボルとされ、物事が「実を結ぶ」縁起物とされています。

センリョウ(千両)
【使用カメラ】Canon EOS 80D【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM

センリョウは果実には丸いくぼみが2つあり、大きなくぼみは雌しべが脱落したあとで、脇にある小さなくぼみは雄しべの脱落したあとです。

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センリョウ(千両)の名前の由来

センリョウ千両)はかつては「千寥」や「仙寥」と表記されていたそうですが、江戸時代後期になってから「千両」という漢字表記になったそうです。

千両という漢字表記の由来は、同じように赤い実をつける植物のマンリョウ(万両)やヒャクリョウ(百両)やジュウリョウ(十両)の名前に合わせたという説や、葉が小判に似ているからという説や、美しい実が千金に値するからという説などがあります。
また、万両は実が葉の下にできるのに対して、千両は実が葉の上にできることから、「万両」より軽い「千両」になったという説もあります。

センリョウ(千両)の別名

センリョウの別名は、仙寥花(センリョウカ)、草珊瑚(クササンゴ)、仙霊草(センレイソウ)、竹節草(タケフシソウ)、センリョです。

センリョウの漢名を「接骨木」です。
この接骨木という名前は、細い茎に膨れ上がった節が白骨化した人の関節を思わせるところからきているそうです。

センリョウの英語名は「Japanese Sarcandra」です。
この英名の由来は、日本が原産で、センリョウ属(Sarcanda)なので「Japanese Sarcandra」になったそうです。

センリョウの花言葉

「利益」
「可憐」
「裕福」
「富」
「財産」
「恵まれた才能」
「富貴」

誕生花

センリョウは1月3日・11月13日・12月28日・12月29日・12月31日の誕生花です。

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以前に撮ったセンリョウの写真


3年前のお正月に撮った生け花のセンリョウの写真です。

千両の写真

千両の写真3

千両の写真2
【使用カメラ】EOS Kiss X5【レンズ】EF50mm F1.8 II

ダイアリー

マンションの1階の宅配ボックスに大きなダンボールに入った荷物が3つも届いていて、すごく重かったので部屋まで運ぶのが大変だな…と思って途方にくれていたら、たまたま宅配ボックスに荷物を届けにきた宅急便の配達員のおにいさんが「それ、うちの会社が届けたものじゃないけど、すごく重そうだからお部屋まで運んであげますよ」と言って、重いダンボール箱を3つとも抱えて部屋まで運んでくれました。やさしい〜(´;ω;`)ヒトノ ナサケガ ミニシミマシタ…
これからは、私も人にいっぱいやさしくしよう!!

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