タンポポの綿毛の写真・タンポポの花言葉

タンポポの綿毛

タンポポの綿毛の画像

タンポポの綿毛の写真・タンポポの花言葉・名前の由来・別名・誕生花・タンポポ占いの紹介です。

タンポポ

ワンコの散歩で出会ったタンポポ☆

タンポポの綿毛の写真

タンポポの綿毛を見つけました。

たんぽぽの写真

タンポポの子房の上に冠毛という毛状の突起が生えており、子房が熟して種ができると冠毛が乾燥して放射状に開いて真っ白な綿毛になります。

タンポポの綿毛は種を遠くに飛ばす役割を持っています。
タンポポの綿毛の飛行距離は約10kmと言われています。

タンポポの綿毛は非常に軽いため、ほとんど無風状態に近い秒速0.5mの風でも、ずっと宙に浮いていることができるそうです。

蒲公英の画像

綿毛が空中を飛んで行く様子が別れを思わせることから、タンポポには「別離」という花言葉もついています。

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タンポポ占い

ヨーロッパにはタンポポの綿毛を使った恋占いがあります。

「好き、嫌い、好き…」と唱えながら綿毛を吹いていき、綿毛がなくなったときに唱えた言葉が相手の気持ちだとする占いと、綿毛をできるだけ強く吹いて、一息ですべての綿毛を飛ばすことができれば「情熱的に愛されている」、少し残れば「心離れの気配がある」、たくさん残れば「相手があなたに無関心」とする占い方法があります。

タンポポの「愛の神託」という花言葉は、タンポポの綿毛が恋占いに使われることに由来します。

タンポポの綿毛が耳の中に入ると危険?

タンポポの綿毛は、着地した場所で発芽して成長するため、耳の中に入ると、耳の奥で発芽して成長し、炎症を起こしたり鼓膜を圧迫する可能性があります。

中国では、女児の耳の中に入ったタンポポの綿毛が2センチほどの大きさにまで成長し、手術で取り除かれるというケースがあったそうです。
そのまま耳の中で成長を続けていたら、鼓膜を破って脳にまで達した可能性もあるといわれています。

タンポポ(たんぽぽ・蒲公英)の名前の由来

タンポポは江戸時代には「鼓草(ツヅミグサ)」と呼ばれており、本物の鼓(つづみ)をたたくと「タン、ポンポン、タン、ポンポン」という音がすることから「タンポポ」と呼ばれるようになったともいわれます。

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タンポポの花言葉

「愛の神託」
「神託」
「真心の愛」
「別離」
「思わせぶり」
「誠実」
「幸福」
「神のお告げ」
「軽薄」
「飾り気の無さ」
「謎めく」
「田園の神託」
「解き難い謎」
「楽しい思い出」
「また逢う日まで」

白花蒲公英(シロバナタンポポ)の花言葉「私を探して」「見つめて」

誕生花(タンポポ)

タンポポは2月18日、2月19日、3月13日、3月23日、3月29日、5月3日の誕生花です。

写真の詳細

この記事のタンポポの写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。

【カメラ】Canon EOS 80D
【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM

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