絶景の離れの宿 月のうさぎ

伊豆旅行(その2)・伊東温泉

絶景の離れの宿 月のうさぎ

今回の伊豆旅行は熱海に宿泊する予定だったのですが、伊東温泉に「絶景の離れの宿 月のうさぎ」という海が見える大きな露天風呂が各部屋についた宿があるのをネットで見つけちゃったので、急遽予定を変更して「月のうさぎ」に宿泊することにしました。

伊東温泉の宿「月のうさぎ」の露天風呂の画像

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月のうさぎの最寄りの駅は川奈です。

川奈駅の写真

ちょうど川奈駅に着いたときから雨が降り始めました。

川奈からのアクセスはタクシーのみで、タクシー代が2,000円近くかかかるぐらいの距離があるのでちょっと不便です。

商業施設はほとんど何もない、こんなところに本当に旅館があるの? というような静かな場所に月のうさぎはあります。

タクシーで旅館の前に着くと、着物姿の女性がすぐに出てきて趣きのある和傘を持って笑顔でお出迎えしてくださって、かなりいい感じ♪

旅館のなかは、ほっこりするようなステキな装飾品がいっぱいで心が和みます☆

伊東温泉の離れの宿「月のうさぎ」の花の写真

伊東温泉の離れの宿「月のうさぎ」の画像

離れの宿「月のうさぎ」の写真



まずは、母屋の個室のダイニングでお茶と茶菓子をいただきながら、お部屋の準備を待ちました。

伊東温泉「月のうさぎ」の画像

旅館月のうさぎのお菓子の写真

茶菓子は一口食べた瞬間、ハイチューの味を思い出しちゃいました(^^;)
見た目もちょっとハイチューかな?

さて、お部屋の準備が整い次第ご案内いたします、ということだったのですが、お菓子を食べ終わってもなかなか案内のお声がかかりません。

何をしているのかな…といろいろと想像を駆け巡らせちゃったのですが、一番有力なのが、お部屋のお庭についている露天風呂のお掃除。
露天風呂なので、あんなものやこんなものが浮いていたり沈んでいたりするかもしれないので、お客さんをお部屋に案内する直前に念入りにお掃除しているのかも…。

などというようなことを思っているうちに、お部屋のご用意が出来ました、というお声がかかりました。

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母屋を出て竹林の間の小径を歩いていくと離れのお部屋があります。

雨だったけど、すごくいい感じの和傘(番傘?)を貸していただけたので、気分が盛り上がっちゃいました。
これが透明なビニール傘だったりしたら、あ〜あ、雨か…なんて思っちゃうかもしれないんだけど、ステキな傘のお陰で雨降りの情景も楽しめました。

傘の写真、撮っておけばよかったな…(´・ω・`)

伊東温泉の宿「月のうさぎ」の写真

伊東温泉の旅館「月のうさぎ」の画像

離れは竹林の中に一棟ずつ点在していて、全部で8棟あります。
月のうさぎのお部屋は離れのみなので、1日に8組のお客さんしか泊まれないようです。



今回宿泊する離れのお部屋は2階建てで、1階が12畳の和室で、2階が寝室になっています。
10人ぐらいで合宿できそうな広さです。

海に面したお庭には、大きな露天風呂がついています。
よく温泉旅館にある貸切風呂ぐらいの大きさがあります。
これを宿泊中ずっと独占できちゃうなんて、すごく贅沢です。

「月のうさぎ」の露天風呂の画像

露天風呂は屋根付きなので、雨でも気にせずに入浴できます。

雨で煙っていて見えにくいのですが、露天風呂の向こう側は一面海です。
晴れていたら、真青な海とその向こうに伊豆大島が綺麗に見えるそうです。

でも、雨の日の景色もしっとりとしていて、これはこれで癒されます。

伊東温泉の離れの宿「月のうさぎ」の海の画像



1階の和室の掃き出し窓を開けると、露天風呂と海が見えます。

伊東温泉の旅館「月のうさぎ」の露天風呂の写真



2階の寝室。

月のうさぎの寝室の写真

伊東温泉「月のうさぎ」の寝室の写真



2階の窓からも、お庭の露天風呂と海が見えます。

旅館「月のうさぎ」の露天風呂の画像

離れの宿「月のうさぎ」の海の景色の写真

お部屋は古い木が使われているのですごく趣があって落ち着きます。

露天風呂も、ちょっと塩素の臭いが気になりましたが、いい湯加減で快適でした。

予想通りの、とってもステキなお部屋でした☆



月のうさぎの夕食」の記事に続きます。

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