ザクロの実の写真・花言葉・名前の由来・誕生花

ザクロの写真

ザクロ(石榴・ざくろ)の実の写真花言葉名前の由来・ザクロに纏わるギリシャ神話誕生花国花の紹介です。

ザクロ(石榴・ざくろ)

ワンコの散歩で出会ったお花☆ザクロ柘榴ざくろ

ザクロの実の写真

ザクロの実が成っていました。

ザクロの実の画像

石榴の画像

【スポンサーリンク】

ザクロに纏わるギリシャ神話

豊穣の女神デーメーテール(デメテル)の娘ペルセポネ(コレー)が、ある日冥界の神ハデスにさらわれて冥界に連れ去られてしまい、冥界でザクロの実を食べてしまいました。
冥界の食物を食べたものは冥界に留まらなければならないという取り決めがあったため、ペルセポネーは一年の半分を冥界で過さなければならなくなりました。

母のデーメーテールは娘が冥界へ行ってしまうたびにふさぎこんで地上に実りをもたらすことを止めてしまうようになったので、1年の半分は地上に穀物が育たなくなりました。
これが、ギリシャ神話における「冬」という季節の始まりとされています。

日本神話でもイザナギが妻イザナミを黄泉(よみ)の国から連れ戻そうとしたとき、イザナミが黄泉の国の食べ物を食べてしまっていたため連れて帰ることができなかったというお話があります。

ザクロ(石榴)の名前の由来

ザクロという名前は、原産地の近くにあるペルシア湾東方の「ザグロス山脈」の名にちなむという説や、漢名の「石榴」をシャクリュウと読み、それがジャクリュウ→ジャクロ→ザクロに変わったという説や、別の漢名の「若榴」をジャクリュウと読み、それがザクロに転訛したという説などがあります。

漢名の「石榴」は「安石瘤」という名前が略されたもので、安石国(イラン)から中国に伝わった果実が瘤(こぶ)のように見える植物であったことにちなみます。

【スポンサーリンク】

ザクロの花言葉

「優美」
「子孫の守護」
「円熟した優雅さ」
「成熟した美しさ」
「互いに思う」
「愚かしさ」

(ザクロの花の花言葉)「成熟した美しさ」「素直な美」「自尊心」
(ザクロの実の花言葉)「結合」「愚かしさ」 「愚鈍」「子孫の守護」
(ザクロの木の花言葉)「互いに思う」

誕生花

ザクロは8月7日(花)・12月20日(実)・12月28日(実)の誕生花です。

国花

ザクロはリビアの国花です。

ザクロの写真の詳細

この記事のザクロの花の写真は下記のカメラとレンズを使用して撮影しました。
【カメラ】Canon EOS 80D
【レンズ】EF100mm F2.8L マクロ IS USM

【スポンサーリンク】